銅剣・銅鐸
加茂岩倉遺跡 島根県大原郡加茂町で、96年に発見された加茂岩倉遺跡について解説などをふまえてわかりやすく解説しておられます。(島根県)
銅剣出土 島根県大原郡加茂町にあるページで発掘された銅鐸や歴史、またバーチャルリアリティで見る加茂岩倉遺跡もあります。(島根県)
バーチャルリアリティーによる加茂岩倉遺跡
「国宝 荒神谷」ガイドブック 島根県簸川郡斐川町のサイトにあります。実際のCD−ROMの内容に即して小学生にもわかりやすい構成で斐川町の神神谷遺跡について紹介されています。
荒神谷遺跡って何? 斐川町タウン情報誌 だんだん畑にあり、銅剣を中心にわかりやすく説明しておられます。(島根県)
古代文化センター 島根県の古代文化センターのサイトで銅剣・銅鐸以外にも情報が提供されています。(島根県)
出雲と青銅器 出雲文化とは何かのサイトにあり、銅鐸とは何かという問題に言及し、さらに出雲という新視点から銅鐸を考え、弥生文化について考察してみようということで作られたサイトです。
野洲町立歴史民族資料館 日本古代史の謎 「銅鐸」の中にあります。弥生時代の祭器とも楽器ともいわれる銅鐸が24個も出土した野洲町。この「歴史と文化の町」の資料を、調べ・考え、集め・残し、見て・学ぶ施設のサイトです。(滋賀県)
古代工人は薄肉の銅鐸をどのように鋳造したか 銅鐸の復元製造をおこない、その手がかりを得ようとする試みがこれまでにも幾つかありました。鋳造方法を推定するのに、金属学的な調査が不可欠です。

 今回、NHKの依頼で、現代の美術品鋳造家の一人である小泉武寛さんが銅鐸の復元製造を実施して下さいました。これを材料に、金属学的調査をおこない、「古代の技術者たちがどのようにして薄肉の銅鐸を鋳造したか」の解明に、少しでも近づきたいということで講演されたときの記録と資料です。

加茂復元銅鐸の分析
加茂岩倉の復元銅鐸分析で判明したこと
石器・土器・金属器 東京大学総合研究博物館にある解説です。