人口
87,570
面積
172.33
ku
人口02年 面積99年調べ
出雲市 いずもし
○公共の施設
  出雲市役所  出雲市の概要や様々なデータも公表されています。市内にある公共施設の情報が細かく提供されています。
 
  出雲市水道局  水道便利帳や水道料金の情報があります。
 
  出雲市立給食センター  献立表もあります。
 
  出雲市立図書情報センター  書籍の検索ができます。
 
  出雲科学館  出雲科学館は、マルチビジョンや様々な展示装置、実験設備、最新の科学情報などを備えた、幼児からから大人まで、直接見て、触れて、創る、体験型の科学ミュージアムです。
 
  神西コミュニティーセンター  公民館や幼稚園のPTAの広報などを見ることができるほか、1934(昭和9)年に濱村台次郎氏が著した神西村史を見ることができます。
 
  鳶巣コミュニティーセンター  鳶巣コミュニティーセンター(公民館)のサイトでは鳶ヶ巣城をはじめとする地域の歴史や遺跡や情報を見ることができます。
 
  川跡コミュニティーセンター  川跡地区の世帯数や人口の推移、川跡の歴史について紹介されています。
 
  高松コミュニティーセンター  高松地区周辺案内図に井上恵介など地域にゆかりの人物の石碑や神社などが紹介されています。
 
  出雲商工会議所  出雲市の商業や興業に関する情報やデータも公表されています。
 
  出雲市観光協会  「出雲の見どころ」では、市内の古墳や出雲文化伝承館についての説明や、イベントやレジャー情報もあります。
 
  出雲青年会議所  ボランティアバンクなどの情報が提供されています。
 
  国土交通省
 出雲工事事務所
 斐伊川について、歴史・特徴・自然についてわかりやすく説明されているほか、現在建設中の斐伊川放水路事業についての情報も提供されています。
 
  出雲税務署  税に関するリンク集があります。
 
  松江地方法務局出雲支局  「じんけんネット・いずも」ということで人権啓発のためのいろいろな情報が提供されています。
 
  島根県立中央病院  バーチャル・ホスピタルではインターネットを使って見学をすることができます。
 
  出雲市外6市町村広域事務組合

出雲エネルギーセンター

 
 

○学校
  小学校 中学校 高等学校 特殊教育諸学校 大学・短大・高専
 

○遺跡・史跡・自然・人物
  西谷古墳群
 (
島根大学考古学研究室
 (古代出雲王国の里
 弥生時代終わり頃から古墳時代にかけての大墳墓群です。これまで19基が確認されていましたが、最近の調査によって26基の墳墓からなる墳墓群であることが明らかになりました。
 四隅突出型墳丘墓は、出雲地方を中心として山陰で多く造られ、四角い墳丘の角が奇妙に張り出した形をし、周囲には石が張り付けてあります。
 2000(平成12)年に国指定史跡に指定されました。現在2号墓と3号墓の周辺を見学することができます。
 
  上塩冶築山かみえんやつきやま古墳
上塩冶地蔵山じぞうやま古墳
今市大念寺だいねんじ古墳
(国指定史跡)など
 出雲市内の古墳については出雲市立大津小学校のサイトのほか、古代出雲王国の里でも情報が提供されています。出雲市観光協会のサイトにある出雲の古墳が参考になります。
 
  鳶ヶ巣城とびがすじょう
 (鳶巣とびすコミュニティーセンター)「観光」をクリック
 1562(永禄5)年に毛利元就もうりもとなりが尼子攻略のために築城した山城です。現在は鳶ヶ巣本陣が設けられており、ハイキングコーストもなっている。
 
 鳶巣コミュニティーセンター(公民館)のサイトの「観光」をクリックすると、鳶ヶ巣城の他にも地域の歴史や遺跡や情報を見ることができます。
 県内のお城に関しては島根県のお城にまとめられています。
 毛利元就については松尾産業のサイト内にある毛利元就が参考になります。
 
  出雲鉄道
 (一畑電鉄立久恵たちくえ線)

 (
なおたろうのお部屋
 1926(大正15)年に山陰と山陽を結ぶ大社宮島鉄道として発足し、1932(昭和7)年に出雲今市(現JR出雲市駅)〜出雲須佐(佐田町)間(18.7km)が開業しました。その後1938(昭和13)年に社名が出雲鉄道に変わり、1954(昭和29)年に島根鉄道とともに一畑電鉄に吸収合併され一畑電鉄立久恵線となる。その後1964(昭和39)年5月に廃止が決定し、7月の集中豪雨で施設等に被害を受け営業休止となり、よく1965(昭和40)年に廃止されました。
 
 なおたろうのお部屋では、大社宮島鉄道の株券・当時の路線図などの資料、使われていた車両や歴史が詳しく紹介されています。また立久恵線で実際に使われていた車両が伯陽電鉄で使われ、現在は鳥取県米子市の元町サンロードに保存されています。
 一畑電車沿線対策協議会では現在の一畑電車を中心ですが、当時の立久恵線の写真を見ることができます。
 The Ruins of Rail 廃線跡を旅するでは立久恵線に限らず全国廃線跡を丁寧に写真や地図でまとめてあります。
 
  大社線
 (詳しくは→大社町
 1912(明治45)年に山陰本線の出雲市駅から、大社駅までを結ぶ全長7.5kmの鉄道として開業しました。その後国鉄はJR西日本になり、大社線は1990(平成2)年3月31日にその歴史を終えました。
 写真にあるようにかつて出雲市駅には0番ホームがあり、ここが大社線のホームでした。
 
  井上恵介いのうええすけ
 (森を作った人・守った人
 江戸時代は1750年前後に、出雲市から大社町にかけての砂丘に松を植えた人物です。
 
  大梶七兵衛朝泰ともやす
 (
森を作った人・守った人

来原岩樋くりはらいわひ

 江戸時代の元和7年(1689)に生まれ、来原岩樋くりはらいわひから斐伊川の水を引き入れ、日本海へ注ぐ約8kmの高瀬川は灌漑かんがい用水だけではなく、米の積み出しなどの輸送路としての役割も果たした。その他に神西湖(簸川郡湖陵町)から日本海を結ぶ差海川さしみがわも私財をなげうって作りました。
 対岸の斐川町には宍道湖へ舟を通すためにつくられた出西岩樋があります(閘門式についての説明があります)。
 
 この二人を紹介しているきこりのホームページは世界の森林・林業の取り扱い方についての情報発信をしておられ、森を守った人・作った人に関しては都道府県に分類しよくまとめられています。
 差海川の開削については神西公民館神西村史第三編 第三章「差海川開削」に記述があります。高松コミュニティーセンターの高松地区周辺案内図に石碑の場所が記されています。
 また、大梶七兵衛については水を治め、水を利用する出雲農林振興センター)にも三木与兵衛(簸川郡大社町)とともに記述があります。他にHNS人間自然科学研究所から周藤弥兵衛清原太兵衛に関する書籍も出版されています。
 
  原石鼎はらせきてい (本名 かなえ
 (ならのおはなし−原石鼎
 15歳で松江の新聞「山陰新報」に入選。このころより短歌、俳句を作るようになる。1915年高浜虚子(虚子記念文学館)が主宰の「ホトトギス」に入ったが、1921年に「鹿火屋かびや」を発行・主宰。それからも「花影」「石鼎句集」を出版し作品を作り続けた。1951年「私の骨を深吉野に」という言葉を残して奈良県の東吉野村で亡くなる。
 
  塩冶判官高貞えんやはんがんたかさだ
 (
太平記に出てくる塩冶家のご紹介
 高貞公は塩冶氏3代目として塩冶に生まれ、鎌倉幕府時代の出雲・隠岐の守護職として出雲市上塩冶町の大廻城を本拠とし、政治を行っていた武将です。
 富士名判官義綱の説得の末、後醍醐天皇の隠岐島からの脱出以降、名和長年のいる船上山から建武の新政、その後の足利尊氏の政治にも関わりました。
  高貞の生涯は「太平記」のほか、竹田出雲の「仮名手本忠臣蔵」において浅野内匠頭を塩冶高貞として描かれていますが、史実としての塩冶高貞については研究が進んでいます。
 
 名和年長については鳥取県西伯郡名和町に詳しくあります。鎌倉年代記三浦三崎ひとめぐり) 「仮名手本忠臣蔵」テキストデータベース仮名手本忠臣蔵劇場へ行こう!歌舞伎編
 
  斐伊川ひいかわ
 (
出雲工事事務所
 (斐伊川物語
 斐伊川は鳥取・島根県境に位置する中国山の船通山に源を発し、途中、三刀屋川や赤川等の支川を合わせながら北流し、出雲平野を東に流れ宍道湖に流入する75.2kmの一級河川です。さらに松江市を流れる大橋川を通って中海に入り、境水道を通じて日本海に注ぎます。上流から多量の土砂が流下し全国でもまれな天井川てんじょうがわがとなっており堤防内と比べると3〜4mも高いところがあります。多量の土砂が流れる原因の一つにたたら製鉄のために行われた鉄穴流しかんなながし(横田町)によるところが大きい。過去100年の間に10数回の洪水や氾濫が起きています。
 
 出雲工事事務所のサイトには斐伊川の歴史や特徴がまとめられているほか、鉄穴流しについても詳しいデータがあります。出雲工事事務所の水環境課には斐伊川水系の流域図を見ることができます。また、斐伊川流域の自然環境を守る特定非営利活動法人(NPO法人)斐伊川流域環境ネットワーク斐伊川くらぶもあります。
 
  神戸川かんどがわ
 (
神戸川ラインサミット
 赤来町と広島県との境にある赤名峠に源を発し、出雲市西園町で日本海に注ぐ。長さ82.4kmで流域市町は、上流から赤来町・頓原町・佐田町・出雲市・大社町の1市4町です。
 
 神戸川ラインサミットは地域振興を図っていくことを目的として1994年度(平成6)に結成されました。サイトでは、流域マップやアウトドア情報、斐伊川放水路事業についての情報も提供されています。
 また斐伊川・神戸川総合開発工事事務所には飯石郡頓原町に建設中の志津見しつみダムと大原郡木次町仁多郡仁多町に建設中の尾原おばらダムについての情報もあります。
 
  斐伊川放水路事業
 斐伊川の洪水の一部を分流し神戸川に流すために、馬木地区から来原地区の4.1kmにわたって開削し放水路を建設する事業を中心に神戸川の拡幅事業などを行っています。
 斐伊川や大橋川の水害については国土交通省出雲工事事務所に詳しく、斐伊川上流の尾原ダム、神戸川上流の志津見ダムについては国土交通省斐伊川・神戸川総合開発工事事務所に詳しくまとめられています。
 事業全体に関しては島根県企画振興部斐伊川神戸川対策課にまとめられています。
 
  神西村史
 (神西コミュニティーセンター
 1934(昭和9)年に濱村台次郎氏が著した神西村史を見ることができます。
 
  郷土誌 神門
 (神門地域情報
 出版された年度等の情報は現在調査中ですが、原始・古代・中世の神門のテーマでまとめられたものを見ることができます。
 

○伝統工芸品・特産物など
  藍染めあいそめ
 (長田染物のページ
 出雲市を流れる高瀬川にあります。現在残っている紺屋こうや長田染物工場では紋風呂敷やのれんを作成しています。
 
  張子虎はりこのとら
 (張子虎のページ
 子どもが健やかに成長するように、節句の祝い物として贈る風習がある物でした。現在は高橋張子虎本舗で作られています。
 
 藍染めや張子虎については出雲市立大津小学校のホームページで紹介されています。その他にも特産品等については出雲市物産品ガイドも参考になります。
 

○個人・企業など
  島根日日新聞  出雲市を中心に発行されている、夕刊の新聞です。
 
  出雲ケーブルビジョン  
 
  JAいずも  
 
  出雲信用組合  
 
  出雲総合地方卸市場  歴史や流通している範囲といった情報や、出雲市場生鮮特産品の情報もあります。
 
  出雲市
 【地図で検索町内サイト】
 
 
  今岡工業  出雲市に本社のある今岡工業株式会社のサイトです。このサイトの「地域づくり」では大梶おどり、乙立神楽、いずもオロチ秋祭り、神戸川太鼓などの地域の活動を紹介しています。
 
  乙立通信  
 
  乙立町のホームページ  個人で運営しておられるサイトですが、乙立町の風景や歴史・行事・特産品など非常に丁寧にまとめられているサイトです。
 
  神戸川太鼓  ふるさとに新しい文化を創ろうと、地元公民館活動の一環として1987(昭和62)年に結成されました。現在メンバーは23名で、1999(平成11)年には、初の海外公演でフランスにも出かけられています。
 
  西出雲駅から徒歩5分  タイトルの通り、出雲市西部、知井宮町を中心とした地域の情報を丁寧に紹介しておられます。また、鉄道に関する情報も提供されています。また1960(昭和35)年当時の出雲市駅構内配線略図をみることができます。
 
  出雲弁の泉  
 
   
 

○市町村合併の動き
  出雲地区任意合併協議会  出雲市平田市斐川町佐田町多伎町湖陵町大社町でつくる任意合併協議会です。
 
  島根県 市町村合併  島根県内の動きはこのページが参考になります。また山陰中央新報の特集「平成大合併の動き」にも関連する内容があります。
 

○役場を中心とした地図
  マピオン版
 Mapion
 1/21000、1/75000、1/15万の縮尺で見ることができます。ルートマップとしても使えます。
 
  地形図閲覧システム版
 国土地理院
 国土地理院が刊行している全国の2万5000分の1地形図を数値化した地形図画像を基に、閲覧用として単色化し、編集・加工されたものです。
 


 この資料はリンク集だけではなく、県内の各市町村の情報を提供できればと考えて作りました。
 未だ情報は十分なものではありません。もしよろしければ情報をお寄せ頂ければ、参考にしたいと思います。飯國信行(no-1192@sx.miracle.ne.jp)まで、ご連絡頂きますと大変喜びます。