時間割コード

N18140

授業科目

社会科教育法

担当教官

森本 直人

授業題目

中等社会科教育臨床

 

科目分類

専門教育科目

 

単位数

 

開講学期

前期・後期

曜日・時限

月 3・4限

 

履修年次

3年

必修/選択

選択必修

 

履修資格

「中等社会科教育法概説」履修者に限る,前期は社会科教育選修生のみ

 

 

 

授業形態

講義

授業の目的

 

中学校社会科教員免許取得のための必修科目として,中学校社会科教育の実際を,臨床的に研究する。附属中学校での社会科の授業実践を観察・分析したり,グループによる実験授業の開発・実践・研究分析を通して,授業構成及び実践力を高める。

 

授業の内容

1.中学校社会科教育の実際−VTR視聴−

2.中学校社会科教育の年間指導計画

3.中学校地理的分野の授業観察と分析的研究(1)

4.中学校地理的分野の授業観察と分析的研究(2)

5.中学校歴史的分野の授業観察と分析的研究(1)

6.中学校歴史的分野の授業観察と分析的研究(2)

7.中学校公民的分野の授業観察と分析的研究(1)

8.中学校公民的分野の授業観察と分析的研究(2)

9.社会科における単元構成演習(1)

10.社会科における単元構成演習(2)

11.社会科における授業構成演習(1)

12.社会科における授業構成演習(2)

13.実験授業の実施と授業研究(1)

14.実験授業の実施と授業研究(2)

15.実験授業の実施と授業研究(3)

授業の進め方

授業は授業実践を臨床的に研究する演習形式で行います。毎回,終了時に教室外学習のための問題点・参考文献を明示しますので,次回までに適切な予習を行うことを義務化します。また,授業の大部分は附属中学校において実施するので,集合時間,服装,態度等に十分な配慮をお願いします。

授業キーワード

社会認識論,市民的資質,授業構成理論,実験授業

テキスト

『改訂中学校社会科教育』学術図書出版社

参考文献

東京書籍発行の中学校社会科教科書

文部省『中学校学習指導要領解説 社会』

その他授業資料等

講義中配布,http://shakai.edu.shimane-u.ac.jp/lec に掲載します。

成績評価の方法

出席点は加味しませんが,出席状況が悪い場合,評価の対象としません。教室外学習の成果を自主レポートとして提出(5点×10回までの範囲で評価認定),期末レポートを50点満点で行い,自主レポートと期末レポートの結果を合算して評価します。

 

オフィスアワー

月曜日 5・6限

その他

 

上記の参考文献を常に参考のため読むことを推奨する。

また、授業中に適宜参考文献等を紹介するので、各自で復習しておいて下さい。

レポートや授業に対する質問及び欠席届等は,次の電子メールアドレスでも受け付けます。

 morimoto@matsu.shimane-u.ac.jp