時間割コード N18220
授業科目 社会科教育法

担当教官

森本 直人
授業題目 地理歴史教育指導法

 

科目分類 専門教育科目  
単位数  
開講学期 後期 曜日・時限 火 1・2限  
履修年次 3年 必修/選択 選択必修  
履修資格 「中等社会科教育法概説」または「地理歴史科教育法概説」履修者に限る  
   
授業形態 講義
授業の目的  

中学校社会科地理的分野・歴史的分野及び高校地理歴史科の授業構成を,これまでの実践例をもとに具体的に解明するとともに,授業評価の具体的方法についても言及する。

中学校社会科1種免許取得希望者及び高校地理歴歴史1種免許取得希望者は必修。

 

授業の内容 1.歴史認識と地理認識−社会認識の基盤として−

2.地理歴史教育の代表的実践−安井俊夫実践より−

3.地理歴史教育の代表的実践−加藤公明実践より−

4.地理歴史教育の代表的実践−概念探求学習の事例より−

5.地理歴史教育指導法の認識論的基盤(1)

6.地理歴史教育指導法の認識論的基盤(2)

7.地理歴史教育指導法の認識論的基盤(3)

8.地理歴史教育における合理的意思決定理論(1)

9.地理歴史教育における合理的意思決定理論(2)

10.地理歴史教育における教材開発事例(1)

11.地理歴史教育における教材開発事例(2)

12.地理歴史教育における教材開発事例(3)

13.地理歴史教育における評価(1)

14.地理歴史教育における評価(2)

15.期末試験

授業の進め方  

授業は資料集に基づいた講義形式で行います。毎回,終了時に教室外学習のための問題点・参考文献を明示しますので,次回までに適切な予習を行うことを義務化します。

 

授業キーワード 社会認識論,市民的資質,教育史,授業構成理論
テキスト 『改訂中学校社会科教育』学術図書出版社
参考文献 学研『教育学講座10』

文部省『中学校学習指導要領解説 社会』

その他授業資料等 講義中配布,http://shakai.edu.shimane-u.ac.jp/lec に掲載します。
成績評価の方法 出席点は加味しませんが,出席状況が悪い場合,評価の対象としません。教室外学習の成果を自主レポートとして提出(5点×10回までの範囲で評価認定),期末試験を50点満点で行い,レポートと期末試験の結果を合算して評価します。

 

オフィスアワー 月曜日 5・6限
その他  

上記の参考文献を常に参考のため読むことを推奨する。

また、授業中に適宜参考文献等を紹介するので、各自で復習しておいて下さい。

レポートや授業に対する質問及び欠席届等は,次の電子メールアドレスでも受け付けます。

 morimoto@matsu.shimane-u.ac.jp